神奈川県指定自動車教習所協会は、交通安全の普及啓発に努めています!

免許の新規取得は県内39校の指定自動車教習所へ
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地域の交通安全教育センターとしての社会的役割

神奈川県下には、39校の「指定自動車教習所」があります。いずれも公安委員会から職員、設備及び運営の基準に適合した自動車教習所として「指定」されています。  各教習所では、運転者の養成及び公安委員会からの委託講習のほか、地域住民、事業所等からの交通安全に対する要請に応えるため、交通関係機関・団体等と連携を取り、 そして各教習所が持つノウハウを活し、幼稚園児から高齢者にいたる全ての人達に対する交通安全教育を実施して、地域の交通安全に貢献する「地域の交通安全教育センター」 としての社会的責任と役目を担っています。  このように、各教習所は地域に密着した活動を行っておりますので、地元の教習所をもっと知っていただき、またこれから運転免許を取得される方は、いつでも安心して通える 地元の教習所で取得しましょう!

初心者マーク

普通自動車免許を取得してから1年に達していない人が付けるマークです。付けることが義務化されており、表示しない場合には、道路交通法違反となり、違反点数1点、反則金4,000円の罰則になります。

身体障害者マーク

普通自動車を運転することができる免許を受けた人で、肢体不自由であることを理由に当該免許に条件を付されている人です。表示するように努めてください。(罰則なし)

高齢者マーク

70歳以上の高齢者が車を運転する時に付ける運転者標識です。初心者マークと同様に、周囲の車は標識を付けた車を保護する義務があり、幅寄せや割り込みなどの行為は行なってはならないことになっています。

平成28年度スローガン
「安全は、心と時間の ゆとりから」

Traffic safety of public awareness
information

平成28年度重点対策

1) 二輪車・自転車の交通事故防止
2) 子どもと高齢者の交通事故防止
3) 飲酒運転の根絶
4) 違法駐車及び放置自転車・バイクの放置
5) 暴走族の追放
6) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
7) 夕暮れ時の前照灯の早め点灯
8) 踏切の交通事故防止

Traffic safety INFORMATIONS

平成28年度は、第10次神奈川県交通安全計画の初年度であり、交通事故をさらに減少させていくために、
県民の交通安全意識の高揚を図り、交通事故のない安全で安心して暮らせる地域社会の実現をめざし、
神奈川県指定自動車教習所協会は、交通安全の普及啓発に努めています。

2016
春の全国交通安全運動

4月6日~15日まで県民一人ひとりが交通安全について考え、「新入学児童・園児を交通事故から守ろう」をスローガンに交通事故0を目指す。

指定自動車教習所とは?

道路交通法第97条の2に「公安委員会(警察)から指定を受けた教習所(指定自動車教習所)が発行した卒業証明書を有する者に対しては、免許試験のうち技能試験が免除される」と規定されています。  教習所の看板で「公認○○自動車教習所」と書かれたものがありますが、これは、公安委員会から『技能試験が免除されることを公けに認められた』という意味で使われているもので、正式には指定自動車教習所のことを指します。